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【高島】贅沢過ぎる!メタセコイア並木を見ながら近江牛のステーキランチ!&『三千円の使いかた』読了!

朝からマキノ駅前周辺の物件をチェックした後

晴遊食堂でランチ。

メタセコイア並木周辺の晴遊食堂

器も美しい!

焼きたてアツアツ~!

高島市近江牛ステーキ

前に新聞の広告欄に載ってて、気になってた『三千円の使いかた』。

三千円の使い方

マキノの自然の中で読みました。

最近、外で本を読むのが至福の時かも(≧▽≦)

でも、今気づいたけど、↑文庫本の値段、密かに上がってない?

ちょっと前までは500円ぐらいで買えてたと思うんやけど・・・(・´з`・)

これ以上値上がりしたら、図書館で借りよかな。

↑ この帯を見てなんとなく『節約の方法』とか載ってるんか!?って思うかもしれんけど

そうじゃなくて、『価値観』とか『お金に対する考え方』について

ちょっと考えさせられる小説でした。

文章は読みやすくて、4時間ぐらいで読了。

帯にあるように『知識が深まり、絶対元とれちゃう』ってのはようわからんけど

(帯のキャッチ、ちょっとミスマッチのような・・・)

身の丈に合った暮らしの大切さとか再認識できる内容です。

身の丈に合った暮らししてへん人に読んでほしい・・・。

(そういう人は読めへんねんやろうけど)

年金の金額や奨学金の金額やらの設定も現実的で

登場人物もほんまにその辺にいそうな感じで面白かった。

子供に対してのお金のかけ方(教育費を含む)もちょっと考えてしまった。

働くためのモチベーションにもなったし

子供に教育費をかけるのは、全然良かってんけど

『教育費をかけてもらって当たり前』って思われると

ちょっと違うかなぁって思ってたやろなぁ。

娘や息子は『当たり前』って思ってないから良かったけど。

子供達へのプレゼントもお金をかけるのは簡単やけど

子供達の身の丈に合ったモノをあげないと

子供の金銭感覚がおかしくなるから難しい。

娘が大学を卒業するときに、卒業のお祝いにAPCの鞄をTさんと2人でプレゼントした。

確か5万円ぐらいやったかな?

娘はずっと欲しかったモノでバイトもしてたから買えんこともなかったんやろうけど

鞄に5万円もよう使わんかったみたい。

(娘の価値観やね)

そこへサプライズでプレゼントしたら号泣して(笑)

号泣するぐらい喜んでくれて、こっちも嬉しかったし

今でも大事にしてくれてるみたい(^_^)

22歳やった娘のプレゼントとして

この5万円が『高い』と思うか『安い』と思うか

人それぞれやと思うけど

私はちょうどよかったんちゃうかなぁって思ってます。

この本を読んで、そういう事、ちょっと思い出した。

『お金』って人それぞれの考え方や使い方があるから、何が正解かわからんけど💦

色々考えさせられる本でした。

卒業のお祝いに娘へプレゼントした鞄(^_^)↓